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顔のたるみ美容液口コミ

顔のたるみに効果があった美容液を実際の体験談をもとに口コミとして紹介しています。

顔のたるみに利用したい美容液の種類と特徴

加齢とともに顔のたるみが気になり、なんとかしたいと思っている方は多いようです。突然ですが、一度たるんでしまったものをなかったことにすることはとても難しいです。例えば、ゴムなども一度伸びてしまったゴムをもとに戻すことは難しいのと同じです。

 


その為にも、気が付いた時に、早めに対策をすることが大切です。そして、今の状態を悪化させず、老化の速度を遅らせるために何が必要なのかを考えることが大切になります。もちろん美容液を継続的に利用することで、今より顔のたるみが改善される可能性はあります。

 


その為にも、どんな美容液があり、自分には、どのようなものが相応しいのかを判断することが重要なのです。

 

 

顔のたるみに利用したい美容液の種類

 

 


美容液は、その目的によって種類も様々です。そんな中でも、主流はやはり「保湿美容液」です。乾燥しやすい目元や口元を集中的に保湿することで、結果的にしわやたるみ対策にもなります。他に、美白美容液、ニキビ用美容液、しわ用美容液、しみ用美容液、化粧下地兼用美容液など、様々なものがあります。

 


美容液には、種類と役割ごとに考えると、保湿美容液、美白美容液、エイジングケア美容液の3種類に分けられます。

 

◆保湿美容液とは


保湿美容液は、保湿に特化した美容液です。肌悩みの大半が乾燥から起こっているため、特に肌悩みがない、という方は保湿美容液を選ぶことをおすすめします。


特徴としては、セラミドヒアルロン酸、コラーゲンなどの成分が入っており、肌に潤いを与えてくれる美容液です。乾燥肌や季節による肌の乾燥に悩んでいる方におすすめです。

 

セラミドについては、以下の記事を参考にして下さい。

 

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com

 

 

◆美白美容液とは


美白美容液は、日焼けによるシミ、そばかすを防ぐことに特化した美容液です。美白美容液として販売する場合は、医薬部外品としての販売が義務付けられています。商品名やパッケージなどで美白を連想してしまうものも中には、ありますが、見た目に惑わされず、しっかり表記や成分を確認することが大切です。


特徴としては、ビタミンC誘導体やアルブチン・プラセンタなどの成分が入っており、シミができる素となるメラニン色素が作られるのを抑えてくれる美容液です。あくまで、シミができるのを抑えてくれるものなので、できてしまった大きなシミは、消えません。


また、刺激が強いものもあるので、敏感肌の方は注意する必要があります。

 

ビタミンC誘導体については、以下の記事を参考にして下さい。

 

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com

 

 

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◆エイジングケア美容液


エイジングケア美容液は、シミやシワ、たるみなどのエイジングサインのお手入れに特化し、肌にハリやツヤを与えることを目的とした美容液です。その為、年齢による肌悩みが気になる方におすすめです。


特徴としては、レチノールやナイアシン、プラセンタ、EGFなどの成分が入っており、年齢とともに失われていくハリや弾力を与えるように働きかけます。最近は、技術の進歩が激しく、次々と新しい成分が作られ、フラーレン、幹細胞エキスなどが配合され、たるみやほうれい線改善効果があるものができています。


流行などに流されず、自分にとって必要なものはどういうものかをみつけることで、年齢による肌悩みの改善効果が期待できます。

 

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com

 

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com

 

 

◆その他の美容液


最近は、上記以外の美容液で角質導入美容液や、部分美容液などの美容液があります。導入美容液は、基本的には化粧水の前に使用するものです。洗顔後の肌につけることで、肌を柔らげ、その後に使う化粧水や美容液を角質層まで浸透しやすくします。


いつものケアにプラスすることで、お手持ちの化粧水や乳液、クリームをより効果的に使用できるようになるのでおすすめです。


また、部分美容液は、目元やシミなどの部分的な肌悩みに特化した部分専用の美容液です。気になる部分を集中的にケアするタイプの美容液なので、目的に応じて使用することができます。

 

 

上記までで、美容液の種類と特徴についてお話しましたが、美容液は、スキンケアの中でもワンランクアップしたお手入れ法の一つです。その為、金額も高価なものが多いですが、ワンランク上の美肌を目指すなら、投資は仕方がないと思う方も少ないはずです。

 


ですが、目的が定まらず使い方を間違えてしまうと肌の奥まで浸透せず、せっかくの高価な美容液から最大限効果を得ることは難しくなります。上記でも述べましたが、今の肌の状態、肌の悩みと向き合い、自分にとってどんな目的の美容液が必要なのかを考えることが大切です。

 

美容液の選び方についての記事も参考にして下さい。

 

tarumi-biyoueki.hatenablog.com